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モネ大回顧展 国立新美術館 [げいじゅつ]

以前大阪にフェルメールの絵が3枚くらい来た時、
会期終了直前のGWに行った私が悪いのですが炎天下の下1時間40分くらい待たされたことがあります。
そしてこの展覧会も終了間近という時期。

会期終了直前の展覧会が一般的にどれくらい混んでいるのか分からないのだけれど
日本人人気1、2を争う(と、私が勝手に思っている)モネの大回顧展ともなるとすごいはず。
(ちなみに競争相手はセザンヌ?)
・・ということで平日を選びつつもちょっと覚悟して国立新美術館に赴きました。

写真のように入り口付近は結構人がまばらなので大丈夫かしら、なんて思っていたら
やっぱり会場付近には結構な人がいて会場の中はもっともっと人がいました。
平日なのに、どっからか人は集まってくるんですね。

肝心の展覧会の内容は、ほんっと豪華。。何しろモネが約100点集結です。
100点って結構な量です。いくら混んでいたとはいえ会場を出たら3時間近く経過していましたから。
しかもオルセーとかから来てる絵とかはやっぱりキャンパス全体にいきわたる緊張感が違う。
鳥肌たちっぱなしでした。(今も思い出して鳥肌たってきた。。)

全体的に本当に素晴らしかったのだけれどどれかを取り上げるとすると
橋と朝の光を照らし出す川が朝もやのなかに浮かび上がっている絵にびびりました。
また、有名なつみわらの絵、大聖堂のあたりの絵もよかったです。

まだ見ていない人はやっぱり見ておいたほうがよいと思います。
ミッドタウンから続く道を選ぶとちょうど見ごろの紫陽花が出迎えてくれます。


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