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メトロ[advantage Lucy] [すきな音楽]

advantage Lucyというバンドのデビュー後ファーストにして個人的にベストなアルバムの一曲目。
ジャンルはネオアコとかギターポップとかいうのでしょう。
このアルバムは青春真っ只中の苦々しさ、せつなさを歌ったような曲が多いのだけれど
7.8年もたって少しとしをとったと感じる今でも時々ひっぱりだして聞いてる。

行き先を決めず 電車に乗り込み
案内を避けて ヘッドホンをかぶった

(advantage Lucy メトロより。)

シンプルなのに曲の主人公がどんな思いでどんな状況にいるのかがふとうかんでくるような歌詞と
切ない思いを乗せてはしる電車を投影したかのようなメロディーですっと物語に入り込めます。

電車にのって流れる景色を眺めながら聞くと一緒に少しの間逃避行ができる。

ファンファーレ

ファンファーレ

  • アーティスト: advantage Lucy, 井上富雄, 渡辺等, 中村キタロー, アイコ, Lynne Hobday, 石坂義晴
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1999/05/12
  • メディア: CD


表題曲他、名曲が多いアルバム。


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春に[木下牧子] 他 [すきな音楽]

「空翔ける天馬」とか「時の旅人」とか、昔きいた合唱曲を聴きたくなって
ニコニコ動画とかで漁っているうちに合唱曲にはまってしまいました。

合唱曲というのはとても需要のないジャンルらしくてそのへんのCDやさんはもちろんのこと
新宿のタワレコですら置いているCDがほとんどないです。すごいなあ。
そんなわけでAmazonで調達。

橋本祥路ベストセレクション 混声編

橋本祥路ベストセレクション 混声編

  • アーティスト: 合唱, 小金井市立緑中学校, 土浦市立都和中学校, 西東京市立明保中学校
  • 出版社/メーカー: フォンテック
  • 発売日: 2004/08/10
  • メディア: CD


「時の旅人」、「夢の世界へ」「夜汽車」他、誰もが知っている名曲を作った橋本祥路さんの曲をあつめたCD。
合唱の名曲はどれもこれもこの人が作ったのか、っていうくらい名曲だらけです。
さわやかな感じの曲は特にすごくいいです。「今」が特に素敵。

でも一つ残念なのが、ごく一部の曲が満足できない内容になっていること。
特に遠い日の歌のスキャットが少しかなしいことになってます。(確かにこのスキャットはきついんだけど)
せっかくCD買ったんだし、ばっちりなのが聞きたかったな。



春に 木下牧子 混声合唱作品集 [邦人合唱曲選集]

春に 木下牧子 混声合唱作品集 [邦人合唱曲選集]

  • アーティスト: 木下牧子/向井正雄/ヴォーカルアンサンブル≪EST≫, 木下牧子, 向井正雄, Vocal Ensemble ≪EST≫(cho), 中村文保(pf)
  • 出版社/メーカー: Giovanni
  • 発売日: 2005/06/01
  • メディア: CD


このCDは全部がよかったです。
こちらは合唱団も日本一というようなレベルらしく歌唱もすごくいいです。
「春に」は谷川俊太郎の詩に曲をつけたもの。
矛盾をかかえた思春期の葛藤のようなものをつづった歌詞が凄い。
その他、歌詞、曲ともに楽しめます。



中学生のための合唱名盤 岩河三郎作品集~コーラスとピアノ伴奏~

中学生のための合唱名盤 岩河三郎作品集~コーラスとピアノ伴奏~

  • アーティスト: オムニバス, 東京都宮前中学校合唱団, 小林光雄, 笠輪聡美, やなせたかし, 杉並混声合唱団, 小川やえこ, 金井直, 中村千栄子
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2007/01/24
  • メディア: CD


曲のすばらしさを恐怖が凌駕する曲が満載。
「木琴」「親知らず子知らず」なんかの定番トラウマソングのほか
お母さんが亡くなってみたり、殉教者に思いをはせてみたり、牛が無理やりつれてかれたりします。
明るい曲調だと油断してたら1000頭の馬が海に沈んだりもします。怖いって。。
有名でこわくないのは「モルダウ」。


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光と影[Polaris] [すきな音楽]

下記の「ポラリス」というCDの中の「光と影」という曲が聴きたくて引っ張り出してきました。
Polarisというのはボーカリストが急逝したことで活動停止を余儀なくされたFishmansというバンドにいた
ベーシストなどがはじめたバンドで、一番最初にでてきたのがこのCDです。

この曲はそのあたりの経緯を知っている人間からすると亡くなったボーカルのことを歌っているんじゃないかと
想像してしまうような歌詞と曲調になっていて、少なくとも私は彼のことを思い出さずには聞けません。
でも、実際は全然関係ないのかもしれません。

曲自体はベースがゆらゆらゆれる波、高めの音が水面を静かに反射する光という感じでとても心地がよいです。
その波にのみこまれてそのまま消えたいような気分になりますが。

ポラリス

ポラリス

  • アーティスト: Polaris, 大谷友介, Ian Mcdonald
  • 出版社/メーカー: ピーエスシー
  • 発売日: 2001/11/07
  • メディア: CD


↑このうさぎ、かわいいけれど実はすごい胴長。(足もながいかもしれないけれど。)


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